右利き


子供が右利きなのか左利きなのか気になるところです。


いつ頃決まるのか

一説によると
2歳では片方をよく使い、3歳で両方の手を使い、4歳頃にどちらかに固定される。
ということです。
なるほど、確かに2歳で左手を使っている場面をよく見た気がします。
そういえば「この子左利きなのかな?」と思ったことがしばしば。

今3歳の上の子は右手をメインで使っているように思います。
果たしてどうなるやら。

左利きによるメリット、デメリット

ちょっと気になるので調べてみました。

メリット
  • 珍しがられる
  • 格好いい雰囲気
  • 右脳が鍛えられる
  • スポーツで重宝される

デメリット
  • 習字が苦手
  • 文字を書くと手が真っ黒
  • ドアノブが遠い
  • 自動販売機が使い難い
  • スープおたまが使いにくい
  • ゲームのコントローラーが操作しづらい
  • 駅の改札が使いにくい
  • 腕時計のネジが逆になる
  • ありとあらゆる道具が右利き用
  • 体温計の表示の向きが逆になる
  • カメラのシャッターは右側
  • ズボンやスカートのチャックが右用
  • シャツの胸ポケットに入れにくい
  • キーボードのテンキーが反対側
  • 横座りの狭い場所だと肘が当たる
  • ハサミが切れない
  • 急須は右手でしか持てない
  • 何を買うにも左用は値段が高い
Oh...あまりにもデメリットが多いですね。
全てのデメリットを凌駕するメリットがあればいいのですが、はっきり言って無いです。

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個性

左利きが個性か?と聞かれれば個性ですと答えるでしょう。
個性ってとても便利な言葉です。

身長が高いのも、指が長いのも、顔の形も、視力が弱いのも、出べそなのも、言ってしまえば何でもかんでも個性です。
その親のもとに産まれたことも個性の1つですし、親に従うことも逆らうことも個性です。

つまり全部が個性なのです。
だからもう個性についてあれこれ考えることは不要なのではと思います。

その上で、私と妻は右利きなので左利きの気持ちは全くわかりません。
しかし理解することはできます。

理解した結果、多々あるデメリットでいちいちつまずくよりも、例えるならフラットな道を「いかにして速く走るのか」ということに注力してもらいたいと考えます。

したがって、できれば右利きであって欲しいと思います。