勉強

「落ちこぼれ」の反対


答えは「浮きこぼれ」です。
生まれながらにして高い知能を有していたり、通塾などによって高い学力を身に付けたり、もともと学習意欲が高かったりする、極めて優秀な児童、生徒が、通常の学校の授業内容に物足りなさや疎外感を持ったり、実際に他の生徒から疎外されたりすること。
出典:Wikipedia
これはいけません。

こういう子どもを救ってやる雰囲気、環境、制度が無いので日本人に天才は居ないと言われています。
欧米では飛び級制度があり、こういった問題は起こりにくいようです。

特に日本は「皆と違う=悪」という概念が少なからずあり、子どもの個性を伸ばすことが難しいと言わざるを得ません。もっと自由な発想で色々な意見を出して、失敗したら「なぜ失敗したのか」を考えて再チャレンジすることが本当は重要なのに。


理不尽な例

ちょっと拾い物ですが、理不尽な例を3つほど。

1.火
理不尽3
立てることは正しいのですが、この問題で不正解にする意味がわかりません。


2.掛け算
理不尽1
掛け算は習っていないからダメだと。じゃあ問題にそう書いとけよ。


3.1cm x 1cmの方眼紙に12平方cmの長方形を書く問題で不正解理不尽2
あってるだろ。

習っていない方法、習っていない漢字、教師用の回答と少しでも違う。
こんなことで不正解にされるようなことが現実にあるわけです。


自分の子ども教育について

これから我が子もどんどん成長して、学習していくわけですが、できるだけ個性は大事にしてやりたい。もちろん常識は必要ですが常識にとらわれ過ぎるのもよくありません。
失敗を恐れずに、わからないことは追求する、そんな子どもになってほしいと考えています。そして親はそのためにしっかり褒めてやろうと思います。