アヒル行列

子どもは親の背中を見て育つ

秋晴れの先日、人気の公園へ子どもと行ってきました。

そこにはアスレチックと滑り台が合体した様な大型遊具が複数ある為、非常に人気でその日も100人くらいの子どもが遊んでいたでしょうか。
年齢的には幅広く、2~6歳位まで様々です。

そして、一番滑り台が長くて一番人気の遊具には常に子どもが20人くらい並んでおり、親は下から声をかけながら見守る形です。
で、必ずいるんですよね。
自分より小さい子を押しのけて「順番を抜かすクソガキ」ってやつが。
男女問わず。

でも、抜かすことがダメだとわかってない子どももいると思います。
本当にダメなのはこっち。

抜かす子どもの親 パターン1
・井戸端会議に夢中
 →ようするに完全放置

抜かす子どもの親 パターン2
・親 「○○ちゃん、抜かすのちょっとだけにしなさいねー」
 →は?1人も抜かさないよう言えよ。

抜かす子どもの親 パターン3
・親 「ごめんねー。そこ入れてあげてねー」
 →は?後ろ並ぶよう言えよ。


大体、こういう親はジャージ、もしくはヤンママです。
旦那も似たような感じです。

え?人は見た目じゃないって?

いいえ。完全に人は見た目です。
中身なんて何年付き合っても把握できませんよ。


将来、またあんな親が生成されるんだろうな。
で、類は友を呼ぶからスパイラルは終わらない。

あとちょっと話はズレますが、これ。ド正論だと思います。