イライラ女性

子育て的大変さ

子育てってイライラすることが多いですよね。
多くの時間を割いていないパパ目線でもそう思いますし、ママ目線なら半端ないのでしょう。

「ママの子育て」に対して「パパの仕事」という図式が古くからありますが、どうやら大変さの内容が違うようです。その辺りを理解せず「俺は大変なんだ!」と言うだけのパパでは円満な家庭は遠そうです。

つまり、子育ての大変さを仕事に当てはめるとこんな感じらしい。
提出書類を部長に渡しに行き、ハンコをもらうという簡単なことなはずなのに、風が吹いて書類は飛ばされ、やっとつかんだ書類に同僚がコーヒーをこぼし、書き直そうと思ったらコピー機は故障中、手書きで書こうと思ったらボールペンがインク切れ、別のペンを見つけ出してやっと部長へ提出出来ると思い歩いていたらなぜか床からモグラが出てきて、モグラにつまずき転んで書類が破れる。
出典:spotlight 
こういったことが1日に何度も発生するとしたらどうです?
イヤでしょ?
私だったら 「だーーーーーっ!!」って叫んでます。間違いなく。

これで少しは子育てイライラが理解できたかと思います。


解決方法を模索してアドバイスしたくなる現象

男の性(さが)とも言うんでしょうかね、これ。
私もよくやってしまうのですが、妻が子育てのことで何やら上手く行かずイライラしている時に解決方法を提示しちゃうんです。
  • あーしたほうがいいよ
  • こーしたほうがいいよ
  • TVではこう言ってたよ
  • ネットにこう書いてあったよ
  • 友達は・・・
  • 甥っ子は・・・
ようするに知った風なアドバイスをすることです。

すると、イライラしてるママは「そんなに知ってるならじゃあやってよ!」となり険悪なムードに。
女性は話を聞いてあげて共感してあげるのがいいということは理解していますが、中々難しく・・・ってまた、どこからか仕入れた情報だな (笑)

何にせよ、パパ目線から1つだけ言いたいのは、自分の知識を総動員してなんとか解決したい、上手くいくようにして円満な楽しい雰囲気にしたい。

 ”家族の為になんとかしたい気持ちは一緒なんだ!”

ということだけはわかって下さいね。