ティッシュ箱

子供が保育園に行くと、年中といっていいほど鼻水が出ますよね。
たぶん3歳くらいまでは自分で鼻をかむことができないので、その鼻水を触った手で別の場所を触ることで菌が蔓延するスパイラルに陥ります。そうなったら大人も風邪をひきやすくなります。

鼻水を取ってやる方法

鼻水を上手く取ってやったほうがスッキリしますし、治りも早いです。
子供の鼻水を取る方法は以下の7つ。
  1. 綿棒で取る
  2. ティッシュで拭き取る
  3. ティッシュで拭き取る(裏ワザ)
  4. こよりでくしゃみ
  5. 鼻吸い機(手動)
  6. 鼻吸い機(電動)
  7. 耳鼻科へ行く

それぞれ見て行きましょう。(★は5段階です)
 

1.綿棒で取る

取れ具合 ★★
費用面  ★★★★
難易度  ★★


使う綿棒は子供用にしてください。大人用は鼻に入りません。
大体の場合、あまり取れません。特に粘土の高い鼻水の場合取れそうで取れないもどかしい感じになります。
ただ、お風呂入っている時やお風呂あがりなんかは比較的取れたりします。

2.ティッシュで拭き取る

取れ具合 
費用面  ★★★★★
難易度  ★★


単に鼻から外に出た部分を拭くだけなので取れているとは言えません。
とりあえず言えることは絶対に乾いた安いティッシュで拭かないことです。
子供の肌はデリケートなので高級なしっとりしたティッシュや、おしりふきなんかがよいでしょう。

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3.ティッシュで拭き取る(裏ワザ

取れ具合 
費用面  ★★★★★
難易度  ★★★ 


すぐに出来て効果が期待できるのがこれです。



ティッシュを2度程折って、鼻に当てながら引く。
これは本当に中の鼻水まで引っ張ってきますのでおすすめです。

一般的には動画のように下へ引いていますが、私は上へ引きます。
どちらでもいいのでしょうが、下だと子供の口に付いちゃうかもしれないので。


4.こよりでくしゃみ

取れ具合 ★★★
費用面  ★★★★★
難易度  ★★★★ 


こよりってわかりますか?   
hana3

こんな感じでティッシュの先を尖らしたものです。
これで鼻の中をこちょこちょするわけです。

そうすると、くしゃみが出るので一緒に鼻水も出るという方法です。
まあ、取れる時は取れます。

ただ、鼻水によっては、こより自体が鼻に入らないなんてこともありますし、くしゃみが出たら出たできちんと抑えないとそこら中に飛び散りますので注意が必要です。

5.鼻吸い機(手動) 

取れ具合 ★★★
費用面  ★★★
難易度  ★★★★★


よくあるこういうやつです。





意外とこれらの商品を買われる人が多いようですが、オススメしません。

めちゃくちゃ子供が嫌がるし、やっと吸えたとしても後日ママに風邪がうつります。逆流防止とかありますが、無駄です。


6.鼻吸い機(電動)

取れ具合 ★★★★
費用面  
難易度  ★★★★


手動と違って、これはオススメです! 
だけど高いです!

高いけど、そこさえクリアできるなら買ったほうがいいです。
全員がダウンした夜の辛く苦しいときを軽減してれます。


個別記事書いています
鼻吸い界の救世主「メルシーポット」は家族の見方


7.耳鼻科へ行く

取れ具合 ★★★★★
費用   ★★
難易度  ★★★


当然、耳鼻科へ行くのがベストでしょう。
しっかりと鼻を吸って、症状も見てもらえ、薬も処方されますから。

でも
  • 毎日行けるでしょうか?
  • 薬って効果てきめんでした?
  • 夜中に耳鼻科あいてます?

ということで、3番と6番がオススメです。
辛いですが、みなさん頑張っていきましょう!