鼻(女性)

副鼻腔炎(ふくびくうえん)って知ってますか。
妊婦は免疫力が低下しているらしく、急性副鼻腔炎にかかる人も多いみたいで漏れ無く妻もかかりました。

副鼻腔炎とは

副鼻腔炎とは鼻の副鼻腔と言う場所に炎症が起きる病気です。昔は特に、副鼻腔に膿が貯まる副鼻腔炎を蓄膿症と呼んでいました。 膿が貯まるほどひどくない副鼻腔炎もあります。副鼻腔炎の原因は、細菌(風邪の後に生じることが多いです)、真菌(カビの一種です)、アレルギー性鼻炎(ハウスダストやダニ、花粉などが原因です)、虫歯など様々です。
上記の通りで、私自身も風邪の後によくなることから慢性ではないので「急性副鼻腔炎」というものでした。確かに昔は平仮名で「ちくのう」という文字を目にしたことがありますが漢字で見ると症状ズバリですね。

症状は鼻の奥に粘っこい鼻水(膿)が貯まり鼻を噛むのに苦労します。そして中々出てこないどころか逆に喉や口の方へ降りてくることにより、痰がからむように咳が出てとてもしんどいです。

最近は「急性副鼻腔炎になりかけの感じ」がわかるようになったので、早めにかかりつけの耳鼻科へ行くようにしています。これに妊娠中の妻がかかりました。

妊娠中はかかりやすい

妊娠中は免疫力が低下しているため色々と病気にかかりやすく、なおかつ薬を飲むことができないので体調には気をつけていたようですが、やっぱり風邪をひきました。

おそらく上の子供から風邪を貰ってしまったんだと思います。
子供が風邪を引いたとき「鼻吸い」をしてやるわけですが、これが原因だと推測されます。
鼻吸いについてはまた別の記事で詳しくかきます。


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顔面パンチ(妻談)

私の症状に加えて、下記の症状が出ていたようです。
  • 顔面をパンチされ続けているかのような「顔面痛
  • 鼻詰まりによる味がわからなくなる「味覚障害
そして妊婦で色々と体が大変でかつ、上の子はパパではなくママをせがむので妻はイライラのピーク。
私が病気になっても部屋に隔離 しとけばよいのですが、ママが病気になると家が大変です。
    

耳鼻科と薬

妊婦の不自由な体でなんとか近所の耳鼻科へ行かしたのですが、どうもこの耳鼻科絶対に妊婦には薬を出さないのです。 私のかかりつけの耳鼻科へ連れて行こうとしますが、どこでも一緒と妻に一蹴されます。

そうこうしているうちに、どんどん酷くなってきたので妊婦健診の時に先生にお願いして耳鼻科を紹介してもらい、薬を出してもらったようです。(産婦人科の先生は薬を出さない耳鼻科に怒っていました)

結局フロモックスという薬をもらい、それを飲み続けることでゆっくりとですが症状は収まっていきました。 飲み始めてから1週間くらいですかね。

あと これを 買って毎日使っています。毎日耳鼻科行けないですしね。
むせないし、すっとしますよ。いい感じ。

おすすめです。

妻はもう二度となりたくないと言っていましたが、出産後も風邪をひくと私と似たような形で急性副鼻腔炎になったりしているようです。


みなさんも気をつけて。