子供とスマホ

iPhoneのアクセスガイドって知ってますか?
2,3歳児にiPhoneを貸す時にすごく便利なんですよ! 


iPhoneで遊びたがるときに困ること

困るのはこの2点
  1. 画面上の色々な箇所を押しちゃう
  2. ホームボタンを押してアプリを終了しちゃう

1について
色々な箇所のボタンを押しちゃって、遊べない状態になってしまう。
それだけならいいが、変なサイトに飛んだり、課金したりしたらもう大変。


2について
なぜか知らないけど、子供は「ボタンを押す」のが好きです。
ホームボタン押しちゃうと当然ながらアプリが終了し、ホーム画面に戻ってしまいます。
ほっとくと誰かに電話したり、アプリが消えたりする大惨事が発生します。

解決方法があった

色々と押せない、なんかそういうアプリを自分で作ったら儲かるのかな?
などと妄想していると、既にあるじゃないか。しかも標準で。

それが「アクセスガイド」です。

特徴は
  • 一時的に iOS デバイスを 1 つの App のみに制限する。
  • 画面上のタスクに関係ない範囲を無効にする。
  • ハードウェアボタンを無効にする。
素晴らしい。これですこれ。欲しかった機能。




設定ですが、まず「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「アクセスガイド」の順にタップして、アクセスガイドを設定します。

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実際に子供用のアプリを開いて、ホームボタンをトリプルクリックすることで、アクセスガイドが始まります。
解除もトリプルクリックです。


このトリプルクリックにより、子供には解除ができないのです。

また、便利なのが画面上の指定した範囲を無効化してくれるのです!

自分でいくつも指定できるのが特徴です。


スマホに子守をさせること

わかっています。

きっとこのブログを見ている方もわかっている

でも子供を持つと、どーーーーしても子供におとなしくしてもらって、やらなければならないことが出てくるのです。

仕方がないんです。

でも、子供にはずっと貸さないで時間を決めて遊ぶことを教えましょうね。