鼻吸い


子供ってなんであんなに鼻水がでるんでしょうね。
鼻水に苦労しているお父さんお母さんは沢山いるのではないかと思います。

鼻をかめない

保育園児は風邪を何度も貰ってきますよね。(トホホ)

ある程度の免疫力がつくまでは仕方のないことではありますが、風邪をひいたら確実に鼻水をたらします。
問題はその鼻水というよりもむしろ「自分で鼻を上手くかめない」ことだと思います。

実際、鼻水はこまめに取ってやったほうがいいみたいです。
乳幼児は鼻から耳管までの距離が短いため、少しの鼻水でもすぐに中耳炎になってしまうことが多く、看護師さんたちは早めの受診を勧めています。

ではどうやって取るのか。

  (参考) 子供が自分で鼻をかめない時に鼻水を取る方法7つ

上記記事でも書いているように手動鼻吸い機がダメな理由は、確実に風邪が親へうつるからです。鼻水本体は弁の作用で親の口へ入りませんが、ウイルスや細菌は空気とともにやってきます。

そこで、私がオススメしているのは手動ではなく電動です。


救世主降臨

家族中に風邪がうつって、親自身が看病されたくても子供の看病しなければならない。
にも関わらず子供は鼻水が溜まって鼻呼吸が上手く出来ない為に寝てくれない。
他にあげるときりがありません。
  • ぐずる。 (こっちが泣きたい
  • 鼻水上手く取れない。(イライラ
  • 小児科や耳鼻科は開いていない。(そもそも連れて行く気力もない
  • 旦那は明日も朝から仕事。(徹夜で付き合うのは無理がある
本当に辛いですよね。
そこで我が家の救世主として登場したのがこのメルシーポットという商品です。



要するに電動で子供の鼻を吸うことのできる機械で、耳鼻科で吸ってもらうようなことが自宅でできるという感じです。
商品レビューに書いてある「なぜもっと早く買わなかったのだろう」という言葉の意味が今はわかります。

ハッキリお伝えしますが、これは今すぐに発注したほうがいいです。
なぜなら、風邪をひいている時に発注しても遅いからです。当然です。そして治ったころには必要性を忘れてしまいます。次の風邪に備えて今準備しましょう。




準備
  1. コンセントにプラグを刺します
  2. 吸い取った鼻が貯まるカップをセット
  3. ホースとノズルを差し込んで
  4. スイッチオン
これで準備完了です。


使い方のポイントは3つ

  1. 各パーツ同士をしっかりと取り付ける
  2. 吸うタイミングは風呂あがりがベスト(いつでも大丈夫だが)
  3. ノズルを鼻にあてながら円を描くように鼻水を探す
このポイントを守って、上手く吸えると少しだけ楽しくなっちゃいます。
2歳の長女も、0歳の長男も吸っている瞬間は嫌な顔しますが、吸い終わってスッキリしたことを自覚するといい顔してくれます。

しっかりと奥の方の鼻水が吸えて、家族が平和な夜を迎えることができる素晴らしい商品だと思います。